引っ越し

離婚して実家へ引っ越しました。荷物もほぼ収まるべきところへ収まり、Macも使える状態になりました。

母者にiPad miniを贈った件

母の日プレゼントにiPad miniを送ることにした。もともと母者はKindle FIREを使っていたのだが、写真の容量がいっぱいになるほど撮影をしたり、外でネット検索ができないことを不便に感じたりしているようだったので、思い切って奮発した。

 

贈ったiPad minisimフリー版。Apple Storeから取り寄せた。カバーはAmazonで安いが母者に似合いそうなピンク色を選んだ。

 

先に実家にカバーと本体を送ったが、別便だったらしく、カバーだけ受け取って満足して散歩に出かけていた。高価なものなので、本体がキチンと受け取られるまでヒヤヒヤした。

 

しかし、送っただけでは開封されてはいたものの、ただの置物と化していた。下手に触ると壊れると母者は考えたらしい。早速、専属カスタマーサポート(娘ともいう)が向かい、設定。

 

Wi-FiApple IDを入れて、各種ソフトを入れた。もちろん、IDやパスの設定も私が全てした。

  Yahoo!天気

  Kindle

  Amazonプライムビデオ

  Amazonプライムフォト

  Amazon music

  radiko

  乗り換え案内

  クロスワード

  クックパッド

  Googleマップ

  Evernote

  Smart news

  Pigment(塗り絵ソフト)

 

母者はAmazonプライム会員なので、プライムビデオが美しく見られることを喜んでいた。ダウンロードをして外で映画も観られると告げると感激していた。

 

しばらくいじっていて母者が席を外した時に画面を見るとWi-Fiが切れている。予想外にいじりまくっているうちに設定をオフにしたようだ。油断も隙もない人だと思いつつ、復旧方法を伝えた。

 

そのうちホームボタンを偶然長押ししてSiriが出てきてしまい、「ご用件はなんでしょうか」と母者が怯えながら口にし、「それは私のセリフではないでしょうか」とSiriに言われていた。予めSiriについて教えていなかったとはいえ、ナイスなボケだとおもった。

 

simはiijのものを自分が使っているので2枚目を取り寄せて挿して設定。ミニマムプランのまま使うことにした。

 

以上、ダラダラと備忘録的に書いてみた。なお、母者のプレゼントへの感想は「これは人生変わるわ」であった。

 

近況

夫の勤務先が倒産し、もともと無口な人間だったが、とうとう私を無視するようになった。理由は不明。母者に間に入ってもらったが、改善せず。

 

食事の支度は夜だけしてくれるのだが、支度が済むと自室にこもり、私と食事をすることはない。

気がつくと、何日も行方を告げずにいなくなっていることすらある。

 

と、いうわけで、一人暮らしだと思って生活している今日この頃。

作文

教官(甥/小3)は宿題として「あいうえお作文」なるものを書いたとのこと。お題となる五十音のうちの1行が頭文字となるよう、大喜利のように答えるらしい。さ行がなかなか面白かった。

さ…魚を
し…しおやきにしたのに
す…すっぱいぞ
せ…せがちぎれている
そ…そうだ、すづけだった

酢漬けの魚は背びれが柔らかくてちぎれたということなのだろうか。食べ物大好きな彼らしいと思う今日この頃。

流行

教官(甥/小3)が書店でサバイバル術の本を熱心に読んでいた。「サンタさんのせいでハマった」という。そして彼が友達に勧めたことで、クラス内がサバイバル術ブームになったらしい。

教官は昨年のクリスマスにサンタにゲームソフトをお願いしたが、届いたのは何故かサバイバル術の本。不思議に思いながらも読み通したところ、それはそれで面白かったらしい。サンタの選択眼と教官の寛容さに何ともいえない今日この頃。

詐欺未遂

同僚の元に、息子を名乗る男性から、車で妊婦をはねたので治療費と医療費を支払わねばならなくなったという電話があったらしい。

 

「まだ見ぬ息子が人身事故を起こしたと聞いて、動揺してしまいました」

「まだ見ぬ、ということは、息子さんが生まれるの?おめでとう!」

「いえ、息子どころか、結婚もしてません。交際していた彼女に3ヶ月前に振られたところです」

「…なぜ動揺した」

「しかも、名前まで呼びかけてしまったせいで、話が長引いてしまって」

「子供のいないキミが動揺するくらいだから、お子さんやお孫さんのいる方がオレオレ詐欺に引っかかるのも無理ないか」

 

それにしても、将来出会うかもしれない自分の息子の名前をいきなり電話で呼びかけるとは、なかなか斬新だと思う今日この頃。

奈良の3大名物

店の若人の1人が奈良県民なのだが、パートのおばさま方に「奈良って、鹿と大仏しか無いんでしょ?」と、からかわれるらしい。

そんな日々が続いたある日、彼は反論に出た。

「奈良には俺と大仏と鹿がおれば、充分やないですか!」 

奈良の3大名物として自分を挙げるという大胆な手法だった。